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ピカソ没後50年にあたる2023年、マドリードのティッセン・ボルネミッサ美術館(THYSSEN-BORNEMISZA)にて開催された「ピカソとシャネル展」の図録です。スペイン語版になります。
同時代に生きたピカソとココ・シャネルの対比が興味深いです。
デザインの勉強、スペイン語の勉強にいかがでしょうか。
モノクロのキャンバス地の表紙が素敵なので、インテリアとしてもお使いできると思います。
サイズ:縦30.6x横22.2x厚さ2.2cm
以下、本書記載の説明文になります。
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パブロ・ピカソ(1881-1973)とガブリエル・シャネル(1883-1971)、20世紀を代表する2人の偉大なクリエーターは、パリの最も刺激的でアヴァンギャルドなサークルで、ある特定の時期に重なり合った。 当時の芸術的、社会的背景を分析すれば、二人が重要な、しかし何よりも革新的で革命的な作品を生み出すために、適切な時期に適切な場所にいたことは間違いない。 この比較に基づき、美術史家のジャン・レイマリーは、両者が異なる世界の頂点に君臨し、今日も残る神話を具現化する権威を持っていたと指摘した。 シャネルを芸術界に紹介したのは、パリのすべてを知るピアニストで芸術のパトロンであったミシア ゴデブスカであり、ピカソは間違いなくその中心人物の一人であった。 ガブリエルは、1916年頃、舞台女優のセシル・ソレルの家で開かれた晩餐会で、ミシアと出会ったことを語っています。 彼女には、大恋愛相手のイギリス人実業家ボーイ・カペルが同伴していた。 一方、ガブリエルの伝記作家の何人かは、ミシアとの最初の出会いをその1年後、1917年5月28日にソレルが主催した『パレード』の初演を祝う晩餐会と位置づけている。 ともあれ、成功を収めた新人のガブリエル シャネルは、発表後すぐに、ミシアやコクトーと生涯続く長く親密な友情を築いたのです。
#ピカソ
#シャネル
#ファッションデザイン
#スペイン語
#語学
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
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